出没?アノ街ッテ天国

東京都の美味しいを紹介するグルメ情報通信

草月【東十条駅】

今回は東十条駅にある「草月」(http://www.sogetsu.co.jp/)さんの「黒松」を頂いてみた

なんでもこちらは「東京三大どら焼き」なるものの1つなのだそうだ

 

東十条で連日、行列をなしている老舗和菓子屋さんであり、ネット販売は行っていないそうで、店頭でのみ購入可能(地方発送もしているが、草月さんで予約をする)

 

因みに、こちらの草月「黒松」と言う名前は商標登録されており、第15回全国菓子大博覧会で金賞を受賞した銘菓だそう

 

そんな草月「黒松」がこちら

 

f:id:sweetdevil39:20180205122527j:plain

 

f:id:sweetdevil39:20180205122546j:plain

 

包装を開封

f:id:sweetdevil39:20180205122603j:plain

草月さんのどら焼きはなんと言ってもこの他のどら焼きにはない縞模様が特徴的

包装を開けると黒糖のような甘い匂いが漂ってくる

 

半分に切ったところ

f:id:sweetdevil39:20180205122616j:plain

スポンジは中まで茶色く色付いている

 

中身

f:id:sweetdevil39:20180205122632j:plain

餡はつぶあん

 

 

早速試食

 

一口食べた瞬間、黒糖のような風味がまずする

それがしっとりとした生地とふわっとした口触りでなんとも優しい食感

 

生地自体が黒糖風味でしっかり甘いからか、中の餡の甘さはさほど感じず、食感と餡子の風味を感じる程度

 

しかし黒糖風味の生地と餡子が合わさると、やはり美味しい

 

 

原材料には「砂糖、小豆、小麦粉、卵、蜂蜜、塩、寒天、重曹とあるが、草月さんのサイトでは黒糖と蜂蜜を使って焼き上げましたとあるので、砂糖は黒糖で間違いないようだ

 

f:id:sweetdevil39:20180205122646j:plain

 

東十条に出向いた際は是非並んで食べてみる価値がある、他にはない個性的などら焼きだ

 

 

 

 

雷神堂【巣鴨駅】

今回は巣鴨地蔵通り商店街の「雷神堂」(http://www.e-fujiichi.co.jp/sp/)さん

 

雷神堂さんは焼きたてのおせんべいが食べられる

 

今回はこちらの大入りせんべいを食べてみた

f:id:sweetdevil39:20180205121915j:plain

 

大入りせんべいの味は醤油、ざらめ、胡麻、唐辛子、ふりのり、青のりとあり、どれも美味しそうで迷ってしまった

 

f:id:sweetdevil39:20180205121928j:plain

一袋には4枚入り

本店は神奈川県にある

 

見た目はこんな感じ

 

f:id:sweetdevil39:20180205121942j:plain

手のひらに収まるサイズで食べ切りやすそうだ

 

割ってみた所

 

f:id:sweetdevil39:20180205121956j:plain

せんべい自体はオーソドックスな堅焼き

 

早速一口

せんべいの小気味よい音が響く

醤油の香ばしい匂い、味

そこに辛過ぎず、丁度良い量が振りかかった唐辛子のピリっとした香辛料が効いている

 

丁度いいサイズで4枚入りなので、ちょっとした間食や、お茶請けに少量ずつ食べたり、その場で分け合ってもみんなと楽しめそうだ

 

巣鴨に出かけた際には、是非記念の土産としても手頃なので良さそうである

 

みずの【巣鴨駅】

今回は巣鴨地蔵通り商店街の元祖塩大福「みずの」(http://www.shiodaifuku.co.jp/)さんの「塩大福」を頂いてみた

 

こちらが店名の由来になっている「塩大福」

 

f:id:sweetdevil39:20180205121329j:plain

 

 

f:id:sweetdevil39:20180205121344j:plain

 

 

封を開けた所

 

f:id:sweetdevil39:20180205121405j:plain

手のひらに収まるサイズで、全体に粉がまぶされ、形は楕円形

 

断面はこんな感じ

 

f:id:sweetdevil39:20180205121417j:plain

中はつぶあんが入っている

 

食べてみた

 

f:id:sweetdevil39:20180205121431j:plain

塩大福とあって、食べた瞬間はしょっぱい

けどそのしょっぱさに、中のこしあんの甘さが合わさり、なんともいい塩梅になる

お餅は結構もちもちとしており、それがこしあんとよく絡む

 

巣鴨に立ち寄った際には、是非とも食べて頂きたい逸品であった

 


 

 

すがも園【巣鴨駅】

 

今回は開運塩大福「すがも園」(http://www.sugamoen.com/)さんの「豆大福」を頂いてみた

 

こちらがその「豆大福」

f:id:sweetdevil39:20180205120329j:plain

 

 

f:id:sweetdevil39:20180205120345j:plain

 

店舗さんの方ではイートインスペースもあり、お茶と共に和菓子を頂けるのだそう

 

さて、中身を開封

 

f:id:sweetdevil39:20180205120406j:plain

手のひらに収まる丸々としたサイズ

 

断面はこんな感じ

 

f:id:sweetdevil39:20180205120424j:plain

餅に、こしあんがたっぷりと詰まっている

 

一口食べてみた

 

f:id:sweetdevil39:20180205120442j:plain

お餅はそんなにもちもちしていないが、コシがある感じ

その為か、滑らかなこしあんがしっかりと感じられる

時々餅に練りこまれた豆の食感もいいアクセント

甘すぎず、さっぱりと食べられた

 

持ち帰りもいいが、時間がある方は是非とも店内でお抹茶と一緒に食べてみるのも風情があっていいと思う

 

こちらには甘豆大福と塩豆大福があるので食べ比べてみるのも良さそうだ

 

f:id:sweetdevil39:20180205120617j:plain

 

 

 

ごま福堂【巣鴨駅】

 

今回は巣鴨地蔵通り商店街の杵つき金ごま「ごま福堂」(http://www.terakoyahonpo.jp/goma/)さんの「金ごまアイス」を頂いた

 f:id:sweetdevil39:20180205114958j:plain


店舗の突き出したガラス張りの部分では、店員さんが長い杵で金ごまをついている

 

店内はごま専門店だけあり、ごまの商品が豊富に揃っていた

写真を撮ってもいいかと聞いたら、大丈夫と仰っていたので心置きなく撮影

 

商品を注文すると、杵つきをしていたお姉さんが、即座にソフトクリーム機でアイスを作成

f:id:sweetdevil39:20180205115032j:plain

見事な渦巻き

 

ソフトクリームを絞って完成かと思いきや、なんと上から杵つきでついていた金ごまをたっぷりとふりかけてくれた

 

f:id:sweetdevil39:20180205115045j:plain

 

さて、完成した金ごまアイスがこちら

 

f:id:sweetdevil39:20180205115101j:plain

店舗の外で巣鴨の商店街を眺めながら頂く

 

食べる前からごまの風味がする

ただのバニラアイスかと思っていたら、色がブロンズだった

アイスにも金ごまが練りこまれている

 

一口食べると、上にかかった金ごまの食感、練りこまれた金ごまの風味がなんとも言えない美味しさ

 

f:id:sweetdevil39:20180205115121j:plain

アイスの甘さが控えめなので濃厚なごまの風味が堪能出来る

アイスなのだが、食べてるとごまの効果で健康になれそうな気がしてくる

 

今回は「金ごまアイス」を頂いたが、ソフトクリームが黒い黒ごまアイスもあった

 

これは店舗でしか食べられないので、是非現地に赴いて食べて頂きたい逸品だ

 

f:id:sweetdevil39:20180205115134j:plain

 

 

 

 

 

巣鴨地蔵通商店街【巣鴨駅】

 

ぶらり都内グルメ散歩

 

第3弾は「巣鴨

 

巣鴨はお寺が多数点在し、お年寄りはもちろん、若い人も参拝者が頻繁に訪れる

そのお寺が点在している真ん中を、この巣鴨地蔵通り商店街が通っている

商店街は観光地化していて、参拝者以外に観光客で賑わっている

 

早速お散歩してみよう

(撮影は全店舗さんの許可済)

 

 

まず訪れたのは開運塩大福「東京すがも園」さん(http://www.sugamoen.com/)

開運、って名前がご利益がありそうで、いい感じだ

商店街を入って直ぐの所にある

 

f:id:sweetdevil39:20180205113324j:plain

接客上手なお母さんが店先で切り盛りをしていて、商店街の親しみやすさがこういうところから伝わってくる

 

ショーケースにはずらりと和菓子や惣菜がならんでいるから、目移りしてしまう

 

f:id:sweetdevil39:20180205113346j:plain 

 

f:id:sweetdevil39:20180205113359j:plain

 

またこちらは店内に飲食スペースもあり、和菓子はもちろんラーメンやうどん、ご飯も食べていける

 

f:id:sweetdevil39:20180205113425j:plain

 

次に訪れたのは元祖塩大福「みずの」さん(http://www.shiodaifuku.co.jp/)

こちらも商店街入って少し歩いた所にある

 

 

f:id:sweetdevil39:20180205113439j:plain

 

ショーケースにはこちらもまた沢山の和菓子

 

f:id:sweetdevil39:20180205113453j:plain

 

 

f:id:sweetdevil39:20180205113509j:plain

 

こちらにもイートインスペースがあり、和菓子以外にも食べていける

 

f:id:sweetdevil39:20180205113530j:plain

 

もちろん甘味もある

あんみつ美味しそうだ

 

f:id:sweetdevil39:20180205113549j:plain

 

お次は杵つき金ごま「ごま福堂」さん(http://www.terakoyahonpo.jp/goma/)

 

 

f:id:sweetdevil39:20180205113604j:plain

 

その名の通り、杵で金ごまをついている

 

f:id:sweetdevil39:20180205113620j:plain

この写真を撮影中、後ろの方で観光客と思わしき人が、「ハリーポッターのほうきの棒みたいなのでついてんねや」と仰っていて、絶妙な例えで笑ってしまった

 

f:id:sweetdevil39:20180205113637j:plain

とか思ったら、こちらの店舗さんもダジャレで返していた(違う?)

 

 

各店舗のグルメレポは別記事を是非参照して頂けたら嬉しい

 

SHOWA【板橋駅】

グルメ散歩

 

今回は板橋区板橋駅が最寄りなのに、住所的には北区の滝野川にあるSHOWAさんに伺ってみた

 

時刻は19時

散歩と言うか徘徊に近いが夜の徘徊と言えば飲み屋

 

板橋駅から真っ暗闇な道をひたすら歩いて徒歩10分程、人気もまばらな閑静な住宅街にひっそりと佇むSHOWAさん

f:id:sweetdevil39:20180204183743j:plain

このホッピーののぼりが目印

 

提灯がぶら下がり昔ながらの居酒屋さんという雰囲気が伝わってくる

f:id:sweetdevil39:20180204183810j:plain

 

看板には「な〜んでも100円」とあるが100円で飲める居酒屋さんとはどのようなところなのだろう

早速伺ってみた

f:id:sweetdevil39:20180204183832j:plain

 

店内は真ん中にスタンディングの円形テーブル

その両脇に座れる席が4.5席、合計10席程あった

 

店に入るも、店員さんが出てくる事もなく入り口で戸惑っていた我々だったが、すぐ目の前でいい感じに酔ってるおっちゃんが、「あそこの奥にカウンターがあるから、そこでチケット買うんだよ」と聞いてもいないのにご丁寧に教えてくれた

初対面の我々にも臆する事なく、いきなり話しかけてくるSHOWAの常連さんに人情味を感じずにはいられない

 

早速奥にあるカウンターでチケットとやらを購入

1100円で10枚綴りのチケットが貰え、1枚100円として使える

今回は2名で来店したので2200円、20枚のチケットを手に入れた

 

こちらのお店はショーケースに入っている料理を自ら選び、カウンターにそれを持っていき、チケットと交換するというセルフ方式を採用している

f:id:sweetdevil39:20180204183851j:plain

しかもショーケースに入っている料理はほぼ100円(チケット1枚)という高コスパ

 

f:id:sweetdevil39:20180204183909j:plain

料理もサラダや刺身、ちょっとした一品料理や

f:id:sweetdevil39:20180204183922j:plain

おでんやアジフライ、水餃子とお酒のつまみもいいが定食でもいけそうなメニューもある

 

さあつまみを選んだら、お酒を決める

ドリンクメニューも勿論100円

f:id:sweetdevil39:20180204183939j:plain

 

先ず最初の1杯はビールという事で、ビールと焼き鳥(たれ)とイカ焼きで乾杯

f:id:sweetdevil39:20180204183957j:plain

イカ焼きは1本100円、焼き鳥は3本で100円

両方とも串に刺した状態でショーケースに入っており、カウンターに持っていくと焼いてくれる

焼き鳥、イカ焼きにはやはりビールが抜群に合う

 

二杯目は梅酒ロックと私は日本酒に

普通酒は1合瓶で飲める

f:id:sweetdevil39:20180204184011j:plain

 

日本酒と言えば…

f:id:sweetdevil39:20180204184023j:plain

 

モツ煮は外せないだろう

f:id:sweetdevil39:20180204184056j:plain

グツグツに煮えたモツ煮

客席にコンロがあるので、そこで一煮立ちさせて食べるスタイル

 

薬味のネギを添えて…

f:id:sweetdevil39:20180204184110j:plain

 

日本酒とモツ煮ってなんでこんなに合うんだろう…

f:id:sweetdevil39:20180204184133j:plain

ぷりっとしたもつの食感、でも柔らかく煮込まれているから噛むとモツがほろほろほどけていく

 

どんどんお酒が進む

新潟の八海山をチョイス

f:id:sweetdevil39:20180204184147j:plain

銘柄酒はストレートグラスで1杯100円

 

ここでつまみを追加

しらすおろし

f:id:sweetdevil39:20180204184204j:plain

 

お醤油もいいけど、ポン酢もおろしには合うと思う

f:id:sweetdevil39:20180204184222j:plain

 

続いて、電気ブランと言うお酒を頼んでみた

f:id:sweetdevil39:20180204184237j:plain

電気ブランと言うお酒は前々から気になっていたお酒で、「神谷バー」と言う浅草にあるバーが発祥らしいが、単にブランデーをベースにワインやジンなどを割った飲み物を電気ブランと言う

酒を酒で割ると言う悪魔の様な飲み物なのだが、今回はストレートで飲んでみた

ブランデーの香りとそこに割ったお酒の若干の甘みがあるが後味はブランデーが強く残る。

これは確実に酔うやつだ

 

この電気ブランに合わせるつまみを、と探したが時刻は21時過ぎ

先程までショーケースに並んでいた料理も結構な数がなくなってしまった

煮物や漬物などはまだあったので、きゅうりのぬか漬けをチョイス

f:id:sweetdevil39:20180204184252j:plain

パリッとした歯ごたえと、ぬかがしみたきゅうりの味が、なんだかおばあちゃん家に来たような、そんな懐かしい記憶が蘇った

 

また日本酒に戻り、つまみを物色

かろうじて残っていたサラダ

f:id:sweetdevil39:20180204184306j:plain

このサラダも見た目は2人前程ある量

けどこれで100円なのだからコスパが良い

色とりどりの野菜も入っていて目にも身体にも良さそうだ

酔っているのもあってか、2人前ほどあるサラダはほぼ私1人で完食

 

最後に相方が梅酒を頼み、20枚のチケットをようやく使い切った

2件目や、1人で来ていたら多分チケットは使い切れなかっただろう

それくらいコスパの良い居酒屋であった

しかし、地元の人や常連さんも温かい方ばかりだから1人で来たとしても楽しめる居酒屋さんだと思う

 

皆さんも板橋(と言うか住所は北区だが)に来た際はこちらの高コスパ居酒屋で1杯、と言わず10杯くらいはいかがだろうか

f:id:sweetdevil39:20180204184321j:plain