出没?アノ街ッテ天国

東京都の美味しいを紹介するグルメ情報通信

六義園【駒込駅】

ぶらり都内グルメ散歩

 

 

第2弾は「駒込

 

今回は特別名勝六義園」に行ってきた

 

六義園の「りくぎ」は漢音読みなのだそう

こちらは春になると、たまにニュース中継で枝垂れ桜が取り上げられるが、12月に入り、紅葉の見頃真っ盛りなこの時期は秋の紅葉も見ものなので楽しんできた

 

日没少し前に六義園に到着

こちらは正門

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なんと、紅葉の期間限定ではあるがライトアップと言う演出をしており、夜に映える紅葉を見ることが出来る

また開園時間も通常は17時までだが、ライトアップ期間中は21時まで延長される

夜の庭園はなかなか入る機会がないと思うので、また違った楽しみも期待出来そうだ

 

正門を潜ると左に受付がある

庭園料があり、大人一人300円也

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入り口付近にある六義園の提灯も風流

 

早速園内に入り、細い道を進んでいくと目の前には大泉水が一面に広がる

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都心にこんな広大な敷地があるなんて、と無駄に感動

ルート的に左側から時計回りにぐるりと一周するコースを行く

 

歩いていくと、目の前に千鳥橋が見えてくる

そして左側には滝見茶屋

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パンフレットによると、"あずまやの横から渓流が走り、岩の間から落ちて水しぶきをあげています。あずまやからは滝や石組(水分石/みずわけいし)などの景観や水音が楽しめます。"とある

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途中で吹上茶屋に続く道の分岐点がある

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吹上茶屋に心惹かれまくりだが、道なりになった道、吟花亭跡に進む

 

道中に石柱を見つけた

石柱はパンフレットによると"庭内の88箇所の景勝地(六義園八十八境)には、それぞれに石柱が建てられていましたが、現在では32箇所のみが残っています。"とあった

 

写真には石柱部分が納められていないが、目印として、竹の中にキャンドルをいれたと思われる凝ったオブジェがあった

 

 

吟花亭跡に到着

こちらは紅葉茶屋と名付けられ、売店になっていて団子やお茶を設置されたお茶席で嗜むことが出来る

 

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さて、六義園の見所、水香江に到着

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水香江は以前は蓮池だったらしく、現在はその景観を再現させたものが楽しめる

 

それがこちら

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薄暗くなってきた景色に、紅葉のライトアップと、池の色を表現したのか、ブルーのライトが映える

また時間によってスモークまで焚かれると言う仕掛けが付いている

ブルーのライトがスモークにより幻想的に揺らめいている。夕闇に包まれ、不思議な世界に迷い込んでしまったかのような雰囲気

 

さて道なりに進んでいくと、山陰橋が見えてくる

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池に掛かった橋と光に照らされた紅葉が薄闇の中にある様はなんとも風流

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少し進んで休憩所や売店がある手前には、竹林のようなスペースが

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ライトアップされた立派な竹林と紅葉が見事なコントラスト

これは絵になる

 

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丁度真上にあるライトが手伝って、見ようによっては満月に見えなくもない

真っ赤なモミジ、竹林の薄緑とそれが合わさると、見事な景色に、ここが都心だと忘れてしまいそうだ

 

最後はもう一つ六義園の見所、出汐湊から見る逆さモミジだ

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大泉水に映った、燃えるような赤いモミジや木々達

自然が作り出した水鏡は圧巻、一見の価値あり

 

六義園、まさに名勝の名にふさわしい

 

 

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最後にこの記事がグルメ散歩と忘れてしまう程の景観だったが、六義園のオススメグルメを紹介

この時期オリジナルな六義園の「もみじ煎餅」

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原材料

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こちらの煎餅はなんともみじの葉が入っている

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中身はこんな感じ

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一口サイズの大きさなので食べやすい

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味の方は、もみじの葉入りとあるが、私はもみじをそもそも食べた事がないのでもみじの葉の味がわからないと言う事が悔やまれる

しかし、煎餅自体は軽い口当たりでサクサクとして食べやすい

塩味も丁度いい塩梅で、手頃なサイズだからついついもう一つと手が止まらなくなってしまう

 

 

六義園に紅葉に来た際には、季節限定商品を購入して、旬を味わってみるのもまた風流ではないだろうか

 

 

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